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近年では
特に、イスラム系のテロ組織撲滅に向けて指導者の逮捕や殺害などを推し進めた結果、テロ組織に目の敵にされる事態となっている。
元々、アメリカに対して軍事政権国家やイスラム圏では批判的な感情が多かった。
経済的、思想的な対立があったためと考えられるが、原因はともかく、決定的に両者に軋轢を生んだのは2001年9月11日に発生した航空機を利用した同時多発テロである。
このテロにより2749名以上が死亡した。
このテロにより、アメリカは事件の首謀者とされたオサマ・ビンラディン率いるアルカイーダ掃討へ向けて、対テロ戦争に大きく舵を切ることになる。
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